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歯医者さんのおすすめの選び方の一つとして「通いやすさ」の重要性

あなたはどんな基準で通いたい歯医者さんを選びますか?

「名医がいるところ」?「専門医が在籍している」?「明るく清潔な雰囲気」?

どれも重要ですが、もうひとつ、「通いやすさ」から選ぶのも歯医者さんの選び方としておすすめです。

なぜ、「通いやすい」歯医者さんを選ぶとよいのか?

どうして「通いやすい」歯医者さんを選ぶことが重要なのでしょうか?

それには、歯科治療ならではの次のような2つの特徴が関係しています。

・完治(治療完了)まで定期的な通院が必要

・再来院の期間が開くと治療費が高くなる

それぞれ説明します。

歯科治療の特徴①:完治(治療完了)まで定期的な通院が必要

受診してその日に薬の処方せんをいただいて、診察が完了となる内科などとは違い、歯科で行うの多くの治療(施術)が1回の来院で終わることはまずありません歯の治療は少しずつしか進まないのです。

この、少しづつの来院を促す牛歩戦術的な治療が、大人の「歯医者ぎらい」の原因だと私は思っているのですが、こればかりはどうしようもありません。(子供の歯医者ぎらいの方が随分と素直ですね)

だからどうしても、定期的・継続的な通院が必要となるため、ご自宅や出先から通いやすい歯医者さんを選んでおくことは「最後までめげずに通いきるため」大切なのです。

歯科治療の特徴②:再来院の期間が開くと治療費が高くなる

あまり知られていないことですが、歯医者さんは初診から1~2ヶ月以上再来院の期間があくと、再び「初診料」を取られます。

歯医者さんが一生懸命に考えてくれた治療のスケジュールを守れない場合はペナルティが待っているわけです。

…というのは冗談ですが、最後に来院してからの期間が開いた場合は、再び初診扱いとなり、初診料を請求されるのは本当です。

なぜかといえば、歯や口の疾患は(細菌が多いこともあり)期間が開けば状況も変わります。診察も一度、仕切り直しというわけです。

再来院にだらだらと期間をあけてしまい、余計な「初診料」が請求されれば、当然、治療費もかさんできますので、通いやすい歯医者さんを選ぶことは、治療費を安く抑える為にも大切なことなのです。

治療を途中で投げ出さないためにも!

いかがでしたか。

このページでは、歯医者さんのおすすめの選び方の一つとして「通いやすさ」の重要性をご紹介してみました。

「歯の治療には期間と時間がかかること」、「だらだらと治療していると余計な治療費がかかること」がおわかりいただけたら幸いです。

治療を途中で投げ出さないためにも、ご自身にあった「通いやすい歯医者さん」をぜひ探してみてください。

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