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歯医者にも「期限」がある? 虫歯の治療費を安くすませるには?

昔通っていた歯科に久しぶりに行ったら「初診料」を請求されたことってありませんか。

実はこの「初診療じゃないのに支払う初診料」にはちょっとしたトリビアがあるんです。

そもそも初診料とは

❝初診料とは、その医療機関で初めて診療を受ける診察料のことをいいます。❞

❝初診料は、国で決められたルールがあり、それに基づいて算定され、患者様が負担する金額が決まります。❞

❝一般の歯科医院では平成27年現在で234点となっておりますので、3割負担の患者ですと700円、1割負担の患者様ですと230円になりますよ。大学病院や地域歯科診療支援病院などもまた初診料の負担料金が異なってきます。❞

出典:『歯医者でかかる治療費まとめ』http://www.shika-tanaka.com

初診料は、なかなかに、高い

平成27年度で、医療費保険適用の3割負担で700円というのは、なかなかに、高い金額だと思いますが、実はこの初診料、「その病院に生まれて初めてかかった人が払う費用」というわけではないそうなのです。

1ヶ月~2ヶ月ぶりに来院する場合は要注意

歯科医院の場合の初診料は、次のように定義が決まっているそうです。

❝歯科疾患管理料をもらっている場合は、そのもらった日から2か月来院されなかった場合

歯科疾患管理料をもらっていない場合は、最後の来院から1か月来院されなかった場合❞

出典:『え、前通ってたのに、初診料とられるの?』http://omura-dentalclinic.jp

因みに、「歯科疾患管理料」とは、歯医者さんでの診察・診療のことだそうです。

全ての患者さんを対象としたものではなく、対象となる患者さんは、むし歯、歯肉炎、歯周病、歯の欠損など、ある一定期間、継続的にお口の管理が必要な方だそうです。

上記の治療にあてはまり、1ヶ月~2ヶ月ぶりに来院する場合は要注意。

新たに「初診料」を請求されてもしかたがないのです。

因みに、請求書には「初診料として」とわざわざ記していない歯科医院も多いとのことです。

患者さんに説明するには、ちょっとややこしい内容ですものね…。

久しぶりに来院して、前回より請求額が多かった場合は、説明した「初診料」含みでの金額の可能性があります。

治療費を安くすませるには

前述したような、「来院が久しぶりになった時に支払う初診料」をたびたび支払わなければ、その分、治療費が抑えられます。

そのためには、歯医者さんでの治療をはじめたなら、完治まで期間をおかず通いきってしまうことです。

だから、歯医者さんでの治療費を安くすませるには、通いやすい歯科をよく選ぶことも大切です。

それから、予約が取りやすい歯医者さんもおすすめです。

忙しさや都合などで、不精してしまいがちですが、最近では夜20時までやっている歯医者さん土日も休みなしの歯医者さんも増えています。

いずれにせよ、「歯の治療は短期決着!」

仕事帰りや自宅から近く、完治まで通いやすい評判の歯医者さんをいくつか知っておくことが、地道ですが治療費を安くすませるコツです。

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